【Rental譜】G.プッチーニ作曲(小野寺真編曲):歌劇「ラ・ボエーム」ハイライト

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ジャコモ・プッチーニ作曲 / 小野寺真 編曲

G. Puccini / arr.by Makoto Onodera

歌劇「ラ・ボエーム」ハイライト

La Bohème-Highlights





■■□〈あらすじ〉━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■■

舞台は1830年頃・クリスマス・イブを祝う人々で賑わうパリ。
伝統や習慣にこだわらない自由奔放な生活をしていたボヘミアン(=ボエーム)と呼ばれる
詩人ロドルフォ、画家マルチェッロ、音楽家ショナール、哲学者コルリーネが
貧しいながらも陽気にアパートの屋根裏部屋で共同生活をしていました。
クリスマスイブの夜、3人は街に繰り出しますが、原稿を書き上げてから追いかけると、
1人残ったロドルフォ。そこへ階下の部屋に住むお針娘のミミが、
ローソクの火を借りに来ます。部屋の鍵を失くすミミ、消えてしまう2人のローソク、
鍵を探して暗闇の中で触れ合う手と手。2人は恋に落ちたのでした。(第1幕)

その後、仲間の待つカフェ・モミュスへと出かける2人。
仲間たちにミミを紹介するロドルフォ。そこへ喧嘩別れしたマルチェッロの元恋人
ムゼッタが現れました。マルチェッロとムゼッタ、実はお互いに想いを断ち切ることができず、
この再開を機に再びよりを戻します。(第2幕)

2月下旬の夜明け前。ミミは、マルチェッロがムゼッタと共に身を寄せる居酒屋へ訪ねます。
ロドルフォが最近嫉妬深く、冷たいことを相談しに来たのです。
そこにロドルフォが現れたため、ミミは物陰に隠れます。
ロドルフォはマルチェッロに「ミミは浮気女なので別れたい」と
切り出しますが、その後「本当はミミを愛しているが、彼女の病気は重く、
貧しさのあまり何もしてやれない。自分と暮らしていては助からないので
別れなければならない」と話します。
全てを聞いてしまい、驚きのあまり姿を現したミミ。
二人は愛を確かめ合いながらも、お互いのために別れる決心をします。(第3幕)

ロドルフォと別れミミは裕福な子爵の世話になっていましたが、
病気が悪化するにつれてロドルフォが恋しくてたまらなくなっていたのでした。
ついに、死の間際、ロドルフォの側で死にたいというミミを、ムゼッタがロドルフォの元へ
連れて来ました。独りで歩くこともできないほど、衰弱したミミ。仲間達は、持ち物を売って
薬を買いに奔走、2人きりになったミミとロドルフォ。懐かしい屋根裏部屋で、
初めて出会った日のこと、楽しかった日々を語り合い、変わらぬ愛を
確かめ合う2人でしたが、ミミは息を引き取ってしまうのでした。(第4幕)

■■□〈編曲について〉━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■■

この吹奏楽用の編曲は、2012年、埼玉県おおみや市民吹奏楽団の
第19回定期演奏会のために
編曲したものです。

第1幕と第2幕の中から以下の曲を選び、約18分に縮小されています。

 「第1幕」
1.序奏 - この「紅海」の絵は、まったく気を滅入らせる (急)
2.作者は引っ込め! (急)
3.なんと冷たい可愛い手(冷たい手を)(緩-アリア)

 「第2幕」クリスマスで賑わうカフェ・モミュス
4.ファンファーレ-オレンジ、ナツメヤシ、栗も焼けてるよ!(急)
5.パルピニョールのおもちゃ屋 (急)
6.私が街を歩けば(ムゼッタのワルツ) (緩-アリア)
7.帰営する軍隊の行進 (急)

 「第1幕」
8.はい、みんなは私をミミと呼びます(私の名はミミ)(緩-アリア)
9.おお愛らしい乙女よ (緩-二重唱)


劇のあらすじは無視されていますが、テンポの速い部分と遅い部分、
美しく歌うアリアと軽快な部分、等がバランスよく配置され、
コンサートピースとして独立・完結した作品となるよう構成されています。


また、一部分を抜粋してコンクール用に構成することも可能です。

(例1)「第2幕」のみの構成、クリスマスの情景(上記4-7の4曲) 約8分
(例2)「第1幕」のみで構成(1-3,8,9曲) 約9分
(例3)「第1・2幕」から自由に構成


■■□〈演奏時間〉━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■■

演奏時間は約17:30です。

■■□〈編成について〉━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■■

各1名(B Clarinetそれぞれ2人)づつ36人から演奏が可能ですが、
難易度(Grade:5)が高く
大編成での演奏が望ましいでしょう。



Flute & Piccolo
Flute 1&2(&2 Piccolo Option)

Oboe 1(&2 Option)
Bassoon

Es Clarinet
B Clarinet 1,2&3
Bass Clarinet

Soprano & Alto Saxophone
Alto Saxophone
Tenor Saxophone
Baritone Saxophone

B Trumpet 1,2&3 (1stはFlugelhorn,Cornet 持ち替え)
F Horn 1,2,3&4
Trombone 1,2&3

Euphonium
Tuba

Contrabass

Percussion (5〜6 players)
Timpani
Percussion 1(Glockenspiel)
Percussion 2(Vibraphone, Xylophone,Bass Drum)
Percussion 3(Marimba,Vibraphone,Chimes,Crash Cymbal,Suspended Cymbal,Tam-Tam)
Percussion 4(Bass Drum, Triangle, Crash Cymbal)
Percussion 5(Triangle, Suspended Cymbal,Crash Cymbal,Snare Drum,Bass Drum)

Harp(option)


Clarinetは2名以上、それ以外のパートは1名で演奏が可能です。
(Tubaは可能なら2名以上が望ましい)
Trumpet 1stの持ち替えFlugelhorn,Cornetが用意できない場合、
そのままTrumpetで演奏して構いませんが、持ち替えるべき楽器の特性を考慮して
演奏するよう心がけてください。


■■□〈参考音源〉━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■■

※CDは発売されておりません。
※暫定サンプルの音源です。試聴用として約11分に編集しています。



■■□〈編曲者プロフィール〉━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■■

小野寺真 Onodera Makoto

1979年生まれ。埼玉県川越市出身。
川越市立野田中学校、埼玉県立伊奈学園総合高等学校を卒業。
中学・高校では吹奏楽部でチューバを担当する。
東京芸術大学音楽学部・作曲科を卒業。在学中に安宅賞を受賞、
卒業時にはアカンサス音楽賞を受賞。同大学院修士課程・作曲専攻修了。
これまでに作曲を近藤譲、北村昭、田村文生、坪能克裕の各氏に師事。



■■□〈演奏されます(敬称略)〉━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■■
【2012年】
 


■■□〈演奏されました(敬称略)〉━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■■
【2012年】
 ■おおみや市民吹奏楽団(指揮:松元宏康)
 ・第19回定期演奏会



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